院長より

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よくあるQ&A

荘田レディースクリニックによく寄せられるご質問にQ&A形式でお答えしています。こちらにないご質問はお手数ですが、直接お問い合わせください。

  • クリニックについて
  • 一般婦人科について
  • 婦人科について
  • 産科について

クリニックについて

何時まで診療してもらえますか?

A. 当クリニックの最終受付は月・火・木・金は19時まで、水・土は13時半まで受付しております。お昼休みも診療しておりますので、お仕事の休憩時間にもお越しいただけます。平日は夜遅くまで診療していますので、仕事帰りでもご来院ください(ただし、お勤めの患者様が多いため夕方以降の時間帯は大変混み合います。ご迷惑をおかけしております)。

駐車場はありますか?

A. 当クリニックには駐車場はございませんが、昭和通り沿いに綾杉立体駐車場があり当クリニックビルと直結しております。申し訳ございませんが、提携等は行っておりませんので、ご了承をお願いいたします。
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男性も入れますか?

A. はい、お連れの女性をお待ちいただくための待合室をご用意していますので、ご利用ください。ただし、席がいっぱいになることがあり、その場合は外でお待ちいただくことになります。

一般婦人科について

初診ではどんな検査をしますか?

A. 受診内容によっても異なりますが、一般的に初診では尿検査と採血、内診を行います。内診時は力が入りすぎてしまうとスムーズに検査できないので、できるだけリラックスするように心がけてください。
初診について

ピルの処方はしてくれますか?

A. はい、当クリニックではピル処方も行っております。ピルは、避妊や月経痛の軽減以外にも様々な効果があります。お気軽にご相談ください。

避妊のためにピル服用を考えているのですが、注意することはありますか?

A. ピルは正しい服用をすればほぼ100%に近い避妊効果があります。ピルにはひどい副作用はありませんが、体質によっては頭痛がしたり吐き気がしたりする場合もあります。飲み続けることで治まっていくことがほとんどですが、医師に相談しながらの服用をおすすめしています。

また、ピルは避妊目的以外に、生理痛をやわらげるために服用する女性も増えてきました。排卵前後のホルモンの変動がなくなるため、これらの症状が軽減されるのです。まずはお気軽にご相談ください。

セックスのときに痛いんです。産婦人科に行ったほうがいいですか?

A. 女性の準備ができていないまま挿入して傷つけたり、当たり所が悪かったりすると痛くなる場合があります。また子宮内膜症や子宮筋腫があったり、子宮やその周辺で炎症などがあったりすると痛むことがあります。痛みがひどい、セックスのたびに痛む、出血があるなどの症状があれば一度受診してください。

セックスした後で、コンドームが破れていたことに気づきました。妊娠していないか心配です。何か対処法はありませんか?

A. 避妊に失敗してしまったという場合には、緊急的な方法として性交後避妊法というものがあります。性交後できるだけ早い時間(72時間以内)に女性ホルモン剤の内服を開始する方法です。かなりの確率で妊娠を防ぐことができますが100%ではありません。なるべく早めに受診しご相談ください。また、妊娠を希望されていない場合には、女性主導で避妊できるピルの服用も検討したほうがよいでしょう。

彼氏が病院でクラミジアと診断されました。私は何の症状も出ていないので、感染していないということですか?

A. パートナーの方も感染している可能性は充分あります。2週間程度で治療が可能ですので、早めに受診してください。女性にクラミジアが感染した場合、おりものが増えることがありますが、それ以外の症状はほとんどありません。クラミジアは放っておくと卵管が癒着したり通りが悪くなったりと、不妊症になる恐れがあります。感染したまま出産すると赤ちゃんにも感染し、結膜炎や肺炎を起こすこともあります。パートナーと一緒に治療するのが鉄則です。

産科について

分娩は行っていますか?

A.申し訳ありませんが、分娩には対応しておりません。当クリニックでは妊娠20週目までの初期妊婦健診を実施しております。また里帰り分娩を行う病院の許可があれば、妊娠20週頃までサポートすることができます。

妊娠の確定は行っていますか?

A.はい、妊娠の確定診断も行っています。生理予定日より1週間を超えて生理が来ない場合、妊娠検査薬で陽性(+)と出た場合には確定診断を行いますので、ご来院ください。

避妊せずにセックスを始めてから1年以上経ちます。妊娠しないので不妊症なのでしょうか?

A.不妊の定義は「避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至れない状態」となっています。ですが、もしかしたら不妊の原因となる問題を抱えている場合があるかもしれませんので、一度ホルモンバランスのチェックなどにお越しいただくとよいでしょう。妊娠タイミング法など妊娠のためのアドバイスをすることも可能です。なお、来院時には基礎体温表をお持ちください。

ホルモンバランスについて

もしかして更年期障害かも……治療法はありますか?

A.更年期障害は、女性ホルモンの一つ、エストロゲンの分泌が急速に減るために起こります。
足りなくなった女性ホルモンを薬剤で補うことにより、さまざまな症状を改善できます。エストロゲンを補うことで更年期障害以外にも骨粗しょう症・高脂血症・動脈硬化など更年期以降に増えてくる病気の予防にも効果が期待できるという報告もあり、注目されています。

また、段階によっては、食事療法・運動療法の指導や、保険適用外になりますがプラセンタ注射・点滴(自らの自然治癒力を高める働き)などの治療法もありますので、ご相談ください。

ホルモンバランスが乱れている場合、妊娠しにくいのでしょうか?

A.赤ちゃんができにくい原因はさまざまですが、その一つとしてホルモンバランスの乱れも挙げられます。ピルの服用などでホルモンバランスを整えることで、改善できることもありますので、まずはご相談ください。

ホルモンバランスが乱れるとどんな症状が表れますか?

A.生理不順や生理痛、自律神経失調症、不妊などを引き起こします。ホルモンバランスを改善するためには、乱れている原因を取り除くことが必要です。当クリニックでは、ホルモンバランスのチェックを行っています。基礎体温表をご持参いただければ、ホルモンバランスの乱れがないかをチェックしますので、ぜひご相談ください。
ホルモンバランスの異常について

基礎体温で何が分かるのですか?

A.基礎体温を測ると、女性ホルモンが正常に分泌されているかどうかが分かります。生理の終わり頃から排卵前にかけてはエストロゲンの分泌が多くなり、この時期の基礎体温は低温相に。排卵後から次の生理にかけてはプロゲステロンの分泌が多くなり、この時期の基礎体温は高温相を示します。基礎体温がキレイに二相に分かれていると、女性ホルモンのバランスが正常であると言えます。